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::::: Free Styleの魅力 : 2種目について :::::

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代表的2種目
ここでは日本でも行われている競技会について簡単に紹介いたします。K-9フリースタイル(ミュージカルK-9フリースタイル)は、大きく分けて2つの部門に分かれます。

Heelwork To Music (ヒールワーク トゥ ミュージック)
...音楽に合わせて綺麗なヒールワークを目的とする。

Musical Freestyle (ミュージカル フリースタイル)
...独自の創造性を発揮させ自由にパフォーマンスすることを目的とする。

ルールと規定などは各競技会によりますが、最も重要なことは音楽に合わせてハンドラーとワンちゃんが互いにコミュニケーションを取り楽しく表現することです。


Heelwork To Music (ヒールワーク トゥ ミュージック)
ワンちゃんがハンドラーの前後左右さまざまなポジションを維持しながらスピンやターン(右、左回り)、 股くぐり、カニ歩きなど、音楽に合わせて正確で美しいヒールワークをメインに表現するものです。

*この競技は、ヒールワークがその演技の主要な部分を占めること。
*演技中ワンちゃんとハンドラーの間隔が1メートル以上離れないのが理想。
*ジャンプ、後肢又は前肢だけで立つことは構成に使用できない。(演技の最初、又は最後のポーズでの使用は可)
*各団体、競技会によって規定などルールが異なります。

Musical Freestyle (ミュージカル フリースタイル)
ワンちゃんとハンドラーが音楽に乗ってリズミカルに自由に動き回り飛び跳ねたり、大技や遠隔等も含め、多彩なオリジナル構成で創り上げるものです。

*危険な動きを除き、原則的に規制はありません。
*ハンドラーの合図は、演技の中に隠されていることが望ましい。
*各団体、競技会によって規定などルールが異なります。。

両種目共通規定
*演技スペースを上手に活用すること。(小型犬50%以上。大型犬75%以上を使用することを理想とする)
*小道具の使用は自由だが、演技構成のテーマから外れているのは良くない。
*ワンちゃんの負担となる動きを採用しない。
*ワンちゃんの身体へ付ける物は、バンダナ(くび輪)、アンクレット(あし輪)など装飾性のある物のみとする。
*チョークチェーン、スパイクカラーなどの使用は認めない。
*演技中のスペース内での排泄は失格となります。

Free Styleについては、こちらからも詳細を確認できます。»K-9 Freestyle Competition 2006

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